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太陽光エネルギー


太陽光発電に着目されている最近ですが、一言いいたい。
「先行投資であると言うこと」だ・・・
設置していない人には想像できないと思う。
自分も以前は想像できなかったから、その気持ちは理解できる。
3.2kwの太陽光発電システムを設置するのに約214万円は必要だった。
補助金は約23万円だったので実質191万円を支払ったことになる。
電気代が高いと嘆いている人たちが用意できるだろうか?
月々1万円の電気代として年間12万円・・・
約15年分の電気代を先に支払うようなものだ!
売電した金額が、使用した電気料を賄える場合は少ない。
雨が降らない日照時間の長い時期は、売電は1万円くらいになるが・・・
通常は5000~7000円くらい
オール電化にしていても、この程度である。

ご存じのとおり、電気を蓄電するのは難しい。ある意味ではナマモノだろう。
計画停電を経験して改めて知ったのは、発電能力は低い。
冷蔵庫を維持するのがやっとだった。
通常は連携運転によって発電買い電力を合わせて電力を維持している。
計画停電のとき発電した電力は1kw前後だった。
天気が悪く安定した発電ができなかったのが原因だろう。
年間で晴れる時期が集中するのは夏と冬、それ以外は安定してない。
梅雨や台風の季節は発電できないのが現状。
一般家庭で電気の使用が増えるのが夜間であり、夜間の発電は不可能なのだ。

風力発電も同じく天候の影響を受ける。
太陽光のように昼間しか発電できない物よりは、夜間も発電できるから期待する部分がある。
しかし、台風の多い日本では、プロペラの破損や落雷の心配がある。

自然エネルギーとキレイごとを言えば理解されると考える人は多い。
しかし先立つものは資金であり、原子力発電を補える程の発電は、
自然エネルギーでは限界があり、コスト(維持費)を考慮したら採算が合わない。
もし、これから太陽光発電の費用を政府が負担するとなれば、
すでに実費で設置している人は不公平を感じるだろう。
その問題を解決しないまま目標だけ掲げている政府の行動が信用できない。

軟体銀行が太陽光発電所をつくり売電しても、
電気料金は現在と同じか高くなる可能性が高い。
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