FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東北太平洋沿岸地震 対応策

東北太平洋沿岸地震その後の状況を、
分析して考えをまとめました。

そのまえに言いたいことがある。
マスコミは何がしたいのか?
撮影したり、インタビューするより、情報配信を徹底するべきでは?
過酷な状況の人たちの、悲しい姿を放送していいことあるの?
「今の気持ち」を聞いてどうすの?

繰り返しの映像を流すなら、
名前・年齢・現在地のリストを表示して放送した方が役に立つでしょ?
あるいは計画停電のグループやスケジュールを放送した方が役に立つでしょ?

政府も後手になっている。
「最悪の事態を想定して・・・」と説明して避難距離を更新するのは良くない。
いたずらに不安と不満が増幅する。
非難距離を始めから100kmって言えばいいのに・・・

福島の原子力発電は再起動が不可能な状況。
放射能汚染対策と電力供給を優先的に進めることが、
経済回復と現地復興になると考えています。
「ダムを造れない」「二酸化炭素を抑える」
この難点を克服しているのは原子力発電だけです。
日本政府として経済を軌道に戻すためには、電力が欠かせないのは事実です。
はやく代用発電所を再建して日本の電力を安定させることが
避難所の安定にもなります。
石油不足で移動が難しいですが、
電気自動車を利用して復興を進めれば、石油に頼らない街ができます。
今のタイミングで原子力発電の建設は多数決で不可能だろうけど・・・
今のように輪番停電(計画的停電)が2~3年後も、続けられるのでしょうか?
とにかく代用発電所を増設して、
電力不足を克服するのが安定の一歩と考えています。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

リンク
カテゴリー
メールフォーム
問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
携帯電話のQRリーダーで読取ると このブログを携帯で閲覧できます。
QR
管理人

miz

Author:miz
性欲処理を目的とした画像作成

Blog GAME
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。