FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そろそろ政権交代でしょ?

 自民党の安倍晋三元首相は3月8日、産経新聞のインタビューに応じ、平成23年度予算関連法案の成立に向け与野党が歩み寄るべきだとの論調が強まっていることを受け「笑止千万だ。予算は政権が政策を実現する手段であり、それに賛成するのは与党になるということだ。それでは大政翼賛会になる」と反論した。

 また、前原誠司前外相の辞任について「菅内閣は最後の秒読みに入った。民主党は全くのペテンで政権を盗みとったのだから衆院選をもう一度やり直すのは当然だ」と述べ、早期の衆院解散を求めた。

 菅直人首相に対する問責決議案の参院提出については「予算関連法案の不成立で国民生活に支障が出ないように、タイミングを前倒ししていくことも考えるべきだ」と述べ、3月中の提出もあり得るとの考えを示した。

 片山氏に「(事業仕分けで)予算をカットされ、完成を遅らされたことで一躍、スパコンランキングの1位と3位に躍り出た国があるが、その国名は」と問われると、蓮舫氏は「(質問)通告がないのでわかりません」と一度は突っぱねた。だが、片山氏が「スパコンの事業仕分けについて質問している。あなたが見直した結果として、トップに躍り出た国名は」と重ねて問うと「存じません」と白旗を揚げた。

 片山氏は、「担当大臣がこの程度の認識だ」と断じた上で、「中国だ」と答えを披露。「この完成が遅れたことよって、ランキングに入っていない中国がそれまでの1位になり、3位になった」と批判した。

2010年10月30日付の中国各紙は、日中首脳会談を中国が拒否したことについて、「日本側が会談に必要な雰囲気を壊した」と一斉に日本批判を展開した。中国系香港紙「文匯報」は同日付の社説で、対中強硬姿勢を示す前原誠司外相を「トラブルメーカー」と批判し、日本政府に対し外相の更迭を求めた。中国政府の影響下にある新聞が外国の閣僚人事に口を出すことは異例で、共産党指導部の意向を反映している可能性がある。

 北京の大衆紙「新京報」は、胡正躍外務次官補がハノイで発表した「日本は他の国と結託し、釣魚島(尖閣諸島)問題を再びあおった」とする談話を1面トップで掲載し、28日の日米外相会談で、尖閣諸島は日米安全保障条約の範囲内と強調した前原外相の最近の言動への不快感を示した。

 「文匯報」は、前原外相を名指しで批判。中国漁船衝突事件で船長の逮捕を主張したことや、中国の対抗措置を「ヒステリック」と批判したなど具体例を挙げ、「日本政府は外相を更迭しなければ、中日関係の回復は難しい」と主張した。「文匯報」と同じく中国政府の影響下にある「大公報」も前原外相を「中日関係改善の障害物」と決めつけた。

 中国メディアが展開する一連の対日批判は、菅直人首相や民主党には触れず、前原外相の個人に集中しているのが特徴。前原外相が辞任に追い込まれたのは、このような状況が影響しているのだろう。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

リンク
カテゴリー
メールフォーム
問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
携帯電話のQRリーダーで読取ると このブログを携帯で閲覧できます。
QR
管理人

miz

Author:miz
性欲処理を目的とした画像作成

Blog GAME
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。